人生で一番笑って本気で泣いた映画『最強のふたり』

フールー(Hulu)で最強のふたりを見た感想

 

『最強のふたり』はコメディジャンルだから、と決して侮ってはいけない映画作品である。私は感情があまり表に出ないタイプで、今まで映画作品を見ることによって「大笑い」したり「大泣き」したり…と言う経験をしたことがなかった。この映画作品は唯一、私の中で眠っていた感情を、さも当たり前のように引き出してくれた。

 

主人公は、事故で全身麻痺となり車椅子生活となった寡黙な大富豪、高額の報酬を目当てに介護役を担うことになったスラム街出身の青年のふたりである。
この作品は、ノンフィクションの実話を題材としている。
恐らく日本でこのふたりを題材にすると、お涙頂戴の良くある感動作品になっていたことだろう。
そこで改めて、この映画作品のジャンルが「コメディ」に設定されていることに注目していただきたい。
この作品は、主人公が""身体障害者""という隔たりを、視聴者に対して微塵も感じさせない。そんなことさえ忘れてしまうような愉快な記憶で、心が埋め尽くされていくのだ。
時には身体障害者であることをネタにしたユーモアも交えている。そしてそれを一切不快に感じさせない。

 

苦しいほど笑い、ラストには涙を堪えながら「素直に生きていきたい」という気持ちにさせられた。
『最強のふたり』というタイトルは、未視聴の人の目線に立って考えると「ストーリーを想像しにくい」というデメリットもあることだろう。しかし、見終えた後は「これしかないな」と納得できるのである。
まだ見たことがない人は、始めはタイトルのことを忘れ、何気ない気持ちで見始めてもらって構わない。
きっとあなたの人生に影響を与える作品となるだろう。

 

フールー,hulu

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